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うむ、そうなったか。

ウィリアムズチームからジェンソン・バトンとの2006年の契約を金銭的に解除したとリリースがあり、B・A・Rチーム残留が決定で佐藤琢磨の2006年B・A・Rチームでの正ドライバーではなくなった。

ぶっちゃけて言うとウィリアムズとジェンソンの契約をB・A・Rが買い取った。B・A・Rの正ドライバーシートは残りひとつなので佐藤琢磨があぶれた。ってことだ。

どうしても腑に落ちないのがジェンソンがB・A・Rと契約するときにはワークスエンジン条項とかパフォーマンス条項とかつけていつでも契約解除して出て行けるようにしてあるのにウィリアムズと契約するときにはそういった類の条項がなかったのか?ということ。

噂によればジェンソンのマネージメントをしているところは法律関係に弱いらしく昨年や今年のような騒動となってしまったようですが、これは酷い。

F1速報のけんさわ氏がF1の契約は買い取れるといったようにB・A・Rがウィリアムズの契約を買い取ったことになったんだけど確かに速いかもしれないが優勝経験もない(ハッキネンみたいな遅咲き系でチャンピオンになるかもれませんが)ドライバーのわがままが通ってしまうというのはおかしい気がします。

2006年のシートが未定もしくは札束で何とかなるドライバーの中で一番まともなのがジェンソンだったというところでしょうか。

まあ、決まったものはここでガチャガチャ言ってもどうしようもないので来年のことを考えてみるとB・A・Rのナンバー1ドライバーはルーベンスかジェンソンかというのが非常に気になります。村山平夫氏の4コマ漫画のようにルーベンスが来年もナンバー2キャップを被り続けるのか?
そして佐藤琢磨はどうするか。B・A・Rの第3ドライバーになるか(第3ドライバーならば金曜フリーに登場すると思われる。)?シートの空いている他のチームに移籍するか(ジェンソンを放出したウィリアムズということはまさかありえないでしょう。)?

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