« スキウタの順位が発表されていたみたいです。 | トップページ | 27歳無職男、自宅に放火 »

映画「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。

2005年12月31日のことですが映画「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。
行った日が良かったのか悪かったのか映画の内容のせいなのかわかりませんがすんごいガラガラで観に来た人は10人もいないくらいした。

感想は続きへ

観た後正直に言って何で観に来たんだっけ?となったしまいました。

創作戦記ものではなく史実の中なので大和は沈み、日本は戦争に負けてしまうってわかっています。その戦争生きた人間たち物語なんで死を覚悟した上でどうやって思い、生きて、死んだかっていうのを感じ取るべきなのでしょう。

私が感じ取ったものは・・・いくつかありますが心のうちに秘めておき、なんかの時にはそれを発露できればと思います。

とりあえず血糊が多すぎです。

あとは反町隆史が演じる森脇と中村獅童が演じる内田がかっこよすぎ。

反町、中村に隠れてしまっているように見えて残念なのが森脇、内田、唐木でセットのポジションだと思っていた唐木役の山田純大がいた?ってくらいに影が薄いこと。最初の現代編で鈴木京香が出してきた写真に3ショットで出てきた割に。。。です。

男たちを送り出し待ち続けていた女たちも結構救われない最期だったりしてただただ虚しさだけが残ります。戦争っていうのはそういうものかもしれませんけどね。

知らないからへぇと思ったのが防空指揮所というのが外から剥き出しの場所ってこと現代的なイメージからすると戦闘ブリッジとかCICで計器に囲まれてと思っていました。これ真っ先に死んじゃうんじゃないというところで指揮を執っています。

朝日新聞とテレビ朝日系列が絡んでいるので反戦、反日映画かと思ったんですが戦時中戦争を煽ったメディアの先鋒として責任を果たしたということでしょうか。

2006/1/11
俳優さんの名前を間違えていたのと表現に違和感があるとこを修正した。

|

« スキウタの順位が発表されていたみたいです。 | トップページ | 27歳無職男、自宅に放火 »

感想」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。