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2006.06.11

2006 第8戦 イギリスGP 決勝

1st:F アロンソ
2nd:M シューマッハ
3rd:K ライコネン

これ以降と全体はResult_5こちら

簡単に言っちゃうとF アロンソの横綱相撲が炸裂したゲームでした。

F アロンソもビックになったな、チャンピオン獲るならこういうことも当然のようにできないとだめだよねというのがS スピードがR シューマッハにぶつかって体勢の乱れたままM ウェーバーに突撃したことで出動した2周目からのセーフティカーラップの最後の駆け引き、押して、引いて後ろを突き放すコントロールは上手いです。ルノーの車作りが上手というのもあるんですがF アロンソのタイヤマネージメント能力が高くてリスタート時にきっちりとグリップするタイヤを履いているってのも大きいですよね。

そういう中で光まくったのがM シューマッハが2回目のピットアウト直後の第2スティント、第3スティントをベストベストで駆け抜けて蓋をしていたライコネンをかわしたところ。

ピットイン、アウトの周回にペースアップしてライバルを出し抜くのがここ10年のスタイルなんですがその中でもなかなかできないスーパーラップのようだ。

確かにピットアウト直後でタイヤもベストではなく重たい車でファステストを出すってのは良い意味で普通じゃないよな。

ホンダはJ バトンがマシン後方から火を噴いてリタイア、トヨタはR シューマッハがリタイヤ、SAF1は久しぶりに2台完走、現在のドライバーラインナップになってからは初ですね。

CS放送は
現地解説
今宮 純
川井 一仁
スタジオ解説
熊倉 重春
スタジオ実況
長谷川 豊
でした。

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F1遅報
F1イギリスGPアロンソ今季5勝目

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