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「小説版ああっ女神さまっ 初終-First End-」感想

ネタバレを含みつつ?で感想です。

本は分厚いけれど字も大きくて行間も広いので2時間くらいで読める分量ですね。

内容は、、、冬馬さんの考えた「ああっ女神さまっ」の最終話と表現したらわかりやすいでしょうか。

あとは失礼な表現になるかもしれないけれどちゃんと女神さまをわかっている人が書いていますねってところがさすが女神のお友達。

以降は激しくネタバレを含みます。

原因不明のバグの大量発生、蛍一の死と連動するかのようなユグドラシルの崩壊、そして女神は愛する蛍一とユグドラシルのため出逢ったあの日に時間を戻す。

書いた人が冬馬さんなんでウルド姉さん大活躍?に感じます。

といってみたものの蛍一の死とユグドラシルの崩壊が再び起きないようにしているためにベルダンディの行動が制限されているんで結局そうなっちゃうんですけれど。

OVAや劇場版、テレビシリーズではあんまり描かれない人対人、人対女神の以外のメカや道具に対する愛情もきちんと表現されているのもGoodです。

ストーリーとしては重たい感じがするんだけど、女神好きの私としてはそれはそれでOKなんでラストが来ても許せてしまいます。

癒し系としてお勧めです。

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