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2006 第13戦 ハンガリーGP 決勝

1st:J バトン
2nd:P デ ラ ロサ
3rd:N ハイドフェルド

それ以外はResult_11こちら


Yaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaah!!!!!

J バトン初優勝!、HONDA第3期初優勝!

どんなスポーツイベントで聞く君が代の中でこんなに嬉しいことはない。

レースは昨日の妄想を吹き飛ばす雨のスタートでした。

バトン、シューマッハ、アロンソのペナルティ組がスタートを上手く決めてするすると上位進出。しかしながらブリヂストンのスタンダードウェットタイヤがウェット路面で上手く性能を出せないのかタイムがあがらない。

そんな中でアロンソがトップ、シューマッハが1周遅れの8位、9位くらいのところで2位のライコネンが周回遅れのリウィツィに追突してリタイヤでセーフティカー導入となった。

ここでアロンソがピットインした関係でバトンが6秒遅れくらいの2位、シューマッハが40秒遅れくらいの7位でセーフティカーランが明ける。

アロンソとバトンの間に周回遅れが入っていたので一進一退だったけれど周回遅れがなくなるとバトンが1周あたりコンマ5から1秒くらい詰めてきて最後には1秒以内まで追いついてバトンがピットイン、燃料給油とフロントウィングの調整でピットアウト。路面状況からしてもう一回スタンダードウェットタイヤに交換といきたいところなのだろうけれどタイヤとしておいしい動作温度に上がるまで時間がかかることを嫌ったのと最終的にはドライタイヤになることが予想されるためだろう。

続いてアロンソもピットイン、こっちはタイヤ交換をして7秒でピットアウト、なんだけど右リヤのホイールナット締め付けが不十分だったのかピットアウト直後から挙動がおかしくてコースオフしてリタイヤ。

ここで頑張らないといけないのがシューマッハ、スタンダードウェットタイヤで引っ張って2位キープを狙うもデ ラ ロサの猛攻に耐えることができず3位に、この前後からマシーンの挙動がおかしくなりセクター2のタイムが20秒遅れになったかと思ったら制御不能に陥っていてリタイヤ。単純なタイヤの問題かそれ以外の問題かわかんないけど残念。

アロンソとかシューマッハとか書いてるけどバトンはちびるなよ、エンジン壊れるなよと長い長い20周をライブタイミングと睨めっこで観ていました。正直、佐藤琢磨の3位表彰台より緊張した。

あとはケチがついて優勝取り消しとならないことを祈って。

浜田は消えろ。そんなことをやっている場合じゃない。

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コメント

TBありがとうございます。
第3期ホンダもやっと勝てて、表彰式での君が代も感慨深いものがありました。
レース後にクビサが失格になってマイケルが1ポイント獲得したのは驚きでした。

投稿: ひねくれ者? | 2006.08.08 22:35

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