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井出有治がスーパーライセンスを剥奪されたのもしょうがないと思った。

8月に鈴鹿サーキットで開催されたスーパーGTの第6戦、ポッカ1000kmの決勝レースで元F1ドライバーの井出有治がドライブスルーペナルティ無視を理由に失格になった。

経緯は、GT300クラスの車両と接触したことについてペナルティでドライブスルーペナルティになったそうだ。

で、車番とともにドライブスルーの指示がサインボードが提示された。さらにチームから無線でドライブスルーの指示が出た。

が、無線の調子が悪かったらしくて無線による連絡は聞こえなかったようだ。

んで、ドライブスルーペナルティを受ける猶予の周回数を越えたため失格のブラックフラッグと車番が提示された。これを見た井出はピットイン、失格を受け入れかと思われたが井出はドライブスルーでピットアウトした。

チームはどういう手段を使ったのか知らないけど井出をピットインさせて失格となった。

最初の指示は自分の車番を間違えていてドライブスルーできなかった。といわれているけどブラックフラッグには反応しているんでこれはオカシイ。

ってことは意図的に指示を無視していた。と見られても仕方ないだろう。

表向きな本人の言い分は知らないけれど本当に意図的な無視だったら非常に悪質で、レース後に喰らった罰金ぐらいじゃヌルイのではないかと思う。最低でもいくつかのレースを出場停止、最悪ライセンスの停止くらいは出ても良かったのではないか。

経験不足とかを理由にスーパーライセンスを剥奪されたわけだけどこういうペナルティの無視を意図的にやるような危険なドライバーをグランプリから追放したFIAの判断は正しかったのだろう。

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