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医療はそんなに偉いのか?

前に詐欺まがいの募金で子どもを助けようとする親を批判してみたけど今回はその逆、宗教上の理由とはいえ手術拒否の親の親権を停止して手術させたそうだ。

手術拒否で親権停止 容態悪化の赤ちゃん 病院→児相→裁判所、スピード判断(iza)

この子どもが手術によってどれくらい延命したのかとか手術後のケアがどれくらいの期間続くのかってのが書いてないんだけどこの手術が宗教上の意義を除いてどれくらいの意味があったのか。

3歳まで生きられない子どもが10歳まで生きられましたとかなんだかんだで80歳まで生きたけど薬が手放せないとか、副作用の強い薬で体がボロボロになったらこの手術は勝利だったのか?

もし親が手術代で破産とか介護疲れで心中とかってなったらどうなの?

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