« 冬馬先生の小説の外伝があったよ。 | トップページ | エロゲプレイヤーチェッカー(Flash) あなたのエロゲー指数と属性を判断します。 »

天皇家とかそういう問題ではない。

「週刊金曜日」という雑誌が主催した教育基本法改正に反対する集会で天皇家をモチーフにしたと思われるパフォーマンスが実施されたそうだ。

詳しい内容は12月7日号の「週刊新潮」みてください。

私の感想は、、、

酷い、天皇家だとかそういうレベルではない。誰に頼まれたのか自分で脚本を書いたのかは知らないけど表現の内容として犯してはならない領域に平気で乗り込んでくるなんて。

ここで思い出したのが小林よしのり氏の漫画、ゴーマニズム宣言 第68章「新右翼、鈴木邦男氏と対決」の最後で表現された鈴木氏の言葉、「パロディとかは、例えば自分の娘がイラストに描かれそれが犯されてるよーなのが雑誌に載ったら名誉毀損でしょ普通の人に許されないよーなのは天皇にも許されないんです」です。

こういうパフォーマンスをする人たちってのは表現の自由を隠れ蓑にして言論テロを仕掛けてくるから始末に終えない。

そして、このパフォーマンスをした集団のwebサイトもbbsも閉鎖された。

「"天皇陛下、あっちは立つの?""ヒサヒトいらない"…週刊金曜日主催、下劣な "市民集会"」 週刊新潮報じる(痛いニュース)

|

« 冬馬先生の小説の外伝があったよ。 | トップページ | エロゲプレイヤーチェッカー(Flash) あなたのエロゲー指数と属性を判断します。 »

感想」カテゴリの記事

放言」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。