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やっぱりGONZOは金に困っているのか?

昨年、2006年アニメ製作会社のGONZOという会社がwinnyとかYouTubeのせいでアニメDVDが売れなくて赤字だぜぇみたいな楽しい発言をされたのですが、結構というかかなり厳しい?と思えます。

私の勝手な憶測でしかないんですけどね、なんでか?っていうと京都地区で言うとKBS京都の月曜深夜1時30分の枠でやってるアニメってリアルタイムでOAされている時期も、放送期間が終わったあとも私の記憶にある限りほとんどと言っていいくらいCSで放送されていないんですよね。

2006年4月期にこの枠で放送された「涼宮ハルヒの憂鬱」をAT-Xにリクエストしてるんですけどじぇんじぇん放送される気配がないんですけど、2006年10月期に放送された「N・H・Kにようこそ」が2007年2月からAT-Xで放送されるんです。

いまAT-X放送されている「フルメタルパニック」もあと2回くらいで最終回なんだけどそのあとは当然「ふもっふ」がくると思うでしょ!こないんですよ。

こういう状況でいまAT-Xで放送されているラインナップをみてみるとGONZO製作が多くないか?と思えるんですよ。

番版すると版権のいくらかを持っていると思われる製作会社に対価が入ってくるんでしょうけれど会社の懐具合があまりよろしくないといっている会社がこういうことしてるともう、財産の切り売りじゃん。

だいたいさぁ深夜アニメなんて全国津々浦々で放送されているわけじゃないんだから放送されていない地域でのDVDプロモーションとか考えたら100%許容しろとは言わないけどある程度はバラ撒かないと潜在的な購買層を発掘できないんじゃねぇのと思います。

っていうか製作したアニメ自体に力があれば黙っていてもDVDも売れる。YouTubeやwinnyで氾濫しててもDVDは売れる。「涼宮ハルヒの憂鬱」が何で売れたか、「機動戦士ガンダム」がいまだに人気なのはなぜか、プロの彼らはよく考えたほうがいい。

俺は「おねがいティーチャー」をただの1話も見ることなく購入することを決めた。っていうかWOWOWのアニメって無料放送が多くて加入促進を兼ねているのかしらんけど結構クオリティの高い作品が多いように思える。

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