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2007 F1 第1戦 オーストラリアGP 金曜日/土曜日雑感

金曜日フリー走行1と2のタイムと順位
土曜日フリー走行3と予選のタイムと順位
いずれもモータースポーツ@niftyからエクセルに転記して編集、タイム差を秒ではなくパーセント表示にした。


金曜日1回目のフリー走行はウェットからのスタートだったらしいので各チームの仕上がりを見るにはあんまり参考にならないかも。特に後ろの方は。

とはいえウィリアムズの中嶋がかなりいい感じ、これをシーズン後半まで維持して欲しいものです。

シェイクダウンテストも兼ねているスーパーアグリF1が異常に良すぎるのが気になるところ。空力パーツはぶっつけ本番かもしれないけどそれ以外はウィンターテストを重ねてきたので大丈夫みたいですが。

ホンダ、トヨタが意外と振るわず。

土曜日フリー走行3回目、前日のフリー走行2回目と順位はあまり変わりない感じ、淡々とセットアップをしているのか。ホンダ勢はバリチェロがほとんど走れていないのでバトンのデータだけでセットアップを決めないといけないのが大変らしい。

予選Q1
スーパーアグリF1のデビッドソンが8位に入る健闘、バトン、バリチェロ、ロズベルグがよくない感じ、特にバリチェロは走り込みが足りなくてセットアップができていないのかここでノックアウトでした。

予選Q2
あんまり出来のよくないホンダ勢、バトンもここで脱落、期待の新人ルノーのコヴァライネンも消えた。フリー走行を見る限り良さそうだったウィリアムズ勢もここで脱落、逆にトヨタ勢がQ3進出、トラブルが出ていて走っていないように見えたラルフがちゃんとタイムを出していてビックリ、スーパーアグリF1も佐藤がQ3生き残りでした。

予選Q3
まさかここまで残るとは思っていなかったスーパーアグリF1はまったく用意ができていなかったようですが何とか間に合ってスタートしました。
決勝を見据えたタイヤ管理が重要といわれますが、ここで新品タイヤを投入してきた主要チームはなさそう。タイムもユーズドタイヤでそこそこ出ていたみたい。

2006年モデルの正常進化型であるスーパーアグリF1の方が調子がいいというのも皮肉なものです。

こんなに成績がいいとスパイカーとウィリアムズが黙っていないかもね。だけどスパイカーごときにコンストラクターについて語られたくはないな。

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