« 道路特定財源の暫定税率が再可決されたそうだが。 | トップページ | こういうことはしたくなかったんだけどどうしても書かないといけないような気がしたので少し。 »

終わった、何もかもが終わった

楽しい連休でしたと締めくくりたいところでしたが非常に残念なニュースですcrying

スーパーアグリF1チームがFormula 1 World Championshipから撤退ということです。

スーパーアグリF1チームからの声明

スーパーアグリ F1撤退を発表

スーパー・アグリ、F1撤退!!
スーパーアグリF1チーム 撤退声明
スーパーアグリが資金難でF1撤退
スーパーアグリ資金難などでF1撤退へ
夢の国産チーム志半ば…SアグリF1撤退「苦渋の決断」
ホンダリリース:スーパーアグリF1チームの発表を受けて

izaより

「苦渋の決断をくだすこととなった」-。スーパーアグリF1チーム(SAF1)が6日、資金難などを理由としてF1世界選手権からの撤退を決めた。チーム公式サイトに声明および鈴木亜久里チーム代表(47)のコメントが掲載された。エンジンやドライバーを日本関連で構成した「夢の国産チーム」は志半ばにしてが姿を消すこととなった。

 「昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた」と苦しい台所事情を明かした。カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境の変化もあり、新たなパートナー探しが難航したという。

 ホンダの支援を受けながら今までなんとか持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く厳しい環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、F1撤退という“苦渋の決断”を下すしかなかった。昨年、チーム結成22戦目(スペインGP)にして初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残しただけに、撤退が惜しまれた。

 鈴木代表は「ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」 とコメントした。

正直これ以上何書いていいかわからん。

チームのトランスポーターがイスタンブールのパドックへの入場をニック・フライの連絡で拒否された。とあったので結論がどうであれホンダ(HRCか青山かは知らん)がいろんな意味での責任を負うということはわかっていた。けどねぇ。。。

どこまで本当かは知りませんが津川哲夫氏のコラムではホンダがスーパーアグリを切り捨てた場合にはホンダのやり方を否定的に捕らえてスーパーアグリの縁で獲得したファンも失うかも?というものがあった。事実だとすればF1界だけではなく本業の自動車販売にも影響しかねない重大な決断だと思う。

ぶっちゃけニック・フライが2007年シーズン前半では好調だったスーパーアグリを快く思っていない節があるのは周知の事実だけど、本家ワークスチームの酷い結果はスーパーアグリの支援と関係があるとは思えないんだけどな~。テストドライバーとしてアンソニーを失った事がそんなに重大とも思えないし。

パドックの事情はわかんないけど2006年シーズンにスーパーアグリしか行き場のなかった佐藤琢磨ももうお仕舞いだとは思っていましたがおそらくですがこういう形でF1から去るっていうのは残念でなりませんね。ロス・ブラウンが琢磨サイドと接触しているという話もあるのでルーベンスが途中降板というのもあるのかも。そんときにジェンソンがどういう動きをするのか見所ですが。

<追記>
誰と誰とはいわないけれどホンダの中でたぶん決断するヤツと責任取るヤツが別なんだろうね。

http://catcat.boo.jp/blog2/archives/2008/05/06/171053.php
http://blog.goo.ne.jp/impreza98/e/33da76504c89b1439aa721a364d0f51b

|

« 道路特定財源の暫定税率が再可決されたそうだが。 | トップページ | こういうことはしたくなかったんだけどどうしても書かないといけないような気がしたので少し。 »

Formula 1」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

感想」カテゴリの記事

放言」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。