« 09月03日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 映画「20世紀少年」感想 »

大相撲の薬物疑惑について思うところ。

エントリとしては旬を逃している雰囲気がしますが。

結果は月曜日くらいに出るらしいのでそれまでは待つとして。

検査によって検出された被疑成分の由来がわかるらしいのですが、仮に検出された成分が麻薬だか大麻だか覚醒剤だかの禁止薬物の類だったとしよう。

んで、

妄想1)痛み止めが禁止薬物として誤検出された。
由来が本人たちが主張する痛み止めの注射とかだったとすると、アンチドーピング体制を開始したばかりとはいえ日本相撲協会とか力士の所属する相撲部屋は何をやってたの?って感じ。150kgの人間同士がぶつかり合えばすごい衝撃であちこち痛くなるのは宿命だろう。治療の一環として痛み止めを使うこともあるだろう。だけど薬物検査をしたら要精密検査になるような痛み止めの使用を認めてしまっていたっていうのはワキが甘いんじゃねぇの。仮に認めていたとしても認められた薬物を使用していたんだから精密検査にまわすとして公表することもなかったのに。

妄想2)大麻喫煙者の副流煙を吸った。
ワイドショーで言われている周りに大麻を喫んでいてその副流煙を吸ったことで反応したのではないかという説、薬物反応が出るほど副流煙を吸うとなると周りでかなりの量を喫んでいた人たちがいたのでは?ということらしい。本人が喫んでなくっても周りで大麻を使うような連中と付き合いがあるということはいいの?

妄想3)やっぱり自分で摂取していた。
最悪のケースは自らの意思で摂取したと判定されるケース。今の法律は知らんけど警察に捕まる前に病院に行って適切な治療を受ければ助かるらしいけれど、現在の状況ではどうにも誤魔化せないだろうな。

いろいろと妄想してみたけどどのケースでも師匠筋は無傷では済まされないよな。

|

« 09月03日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 映画「20世紀少年」感想 »

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

感想」カテゴリの記事

放言」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。