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「劇場版天元突破グレンラガン 紅蓮篇」感想

ヲタの見本市と言ってはみましたが客の入りはかなりイマイチです。っていうか空席ばっかだよ。大阪でキャストの舞台挨拶でもあるのかな。

このアニメを深夜アニメだと思っていた微妙なニワカがいたけどね。一応日曜日の朝8時半からやっていた健全?アニメだぜ!!!

ミラバケッソ

螺旋王による地上支配の開始から第2部の途中までで最初と最後がオリジナルかな。

ヱヴァンゲリオンからすると表現方法の違いもあるだろうけれど画質が荒いように見えたのは残念です。

カミナのアニキが死んじゃうってのはどうしても避けられないことだけど後はドリルがあるからとか無理を通して道理を蹴飛ばすから大丈夫みたいなワケのわかんない安心感があるから面白い。

黒の兄妹やロシウとの出会いとかが結構適当というか端折られてるし、尺の関係でしょうがないのかな。黒の兄妹は別としてもロシウは螺巌篇でも重要人物のはずだからもうちょっとストーリーがあってもよさそうなのに。

改めて観てみてわかったとこなんだけどヨーコって結局シモンにとっては憧れのお姉さん(ヨーコシモンは一応同じ年らしいけど)だったのかな。

ラストのオリジナル螺旋四天王パートはかなりやっつけっぽくて残念でした。

この作品ってキャラ設定は今風だけどロボパートってどっちかといえば昭和なスーパーロボットな香りがしてまさに無理を通して道理を蹴飛ばすを地で行く痛快さがいいんですよね。

まぁ、GAINAXははやくヱヴァンゲリオンの続きをやれと。

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