« 映画の帰り | トップページ | 「今夜もハッスル」が打ち切りだと。。。 »

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE.」感想

一番最初、映像入りのジングルがウルトラマンの変身シーンでかかる「ピカッ」って効果音で笑ったよ。

090627_095パンフ
090627_098劇場限定のコンボセット

場所はいつものMOVIX京都なんだけど帰りに前を通ったJEUGIA 三条本店でけいおん!フェアみたいなのやっててJEUGIA必死だなって感じだったね。CDとか楽器ブルーレイディスクDVDを販促するのはわかるけどコミックスまで置くかねぇ。

序では使徒の形が変わったりストーリーが変わったりってのはどうなのかなって思ったり物足りないみたいなこと書いたけど参号機事件まではチョーハイテンションに観えたね。

ルート的には参号機の乗っ取りとシンジがヱヴァから降りることになるのは必須なんだけどあの心象世界ってのがエヴァ的といえばエヴァ的なんだけど今の自分はあぁいうのがあんまり好きではないんでテンション落ちまくり。

劇場版における第10使徒に至る流れってのがテレビシリーズとは違うんだけどこれが庵野秀明が言っていた独身だからできたテレビのエヴァンゲリオンとの違いなんだなって勝手に解釈してみたり。

第3部「Q」に向けた結末はが二次創作でよく出てきたループもの?と臭わせています。結末をシンジの望んだ世界に改変させるんでしょうかねぇ。

|

« 映画の帰り | トップページ | 「今夜もハッスル」が打ち切りだと。。。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

エヴァンゲリオン」カテゴリの記事

ヱヴァンゲリヲン」カテゴリの記事

感想」カテゴリの記事

放言」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。