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【2009フィリップスヘッドフォンマラソン≪全5回≫】の第2回ファーストインプレッション編 SHE9551

<装着感>
耳に入れても違和感のない可もなく不可もない装着感です。ケーブルの向きの関係からかケーブルに下向きの力がちょっとでもかかるとすぐに耳からヘッドフォンが抜けかかるのが残念なところ。
ケーブルが左右非対称ではなくY字タイプなんでコンビニのレジとかで店員さんの確認を聴くために片っぽだけ外して会話するんですが外した側のヘッドフォンがプラプラってなるのは嫌ですね。「アクティブな男性をイメージした」というキャッチフレーズなんでアクティブに動くとこのケーブル形態が生きてくるのかもしれませんね。
左耳用を示すマーキングは良いです。

<音>
流石に「リッチバス」を謳い文句に入れてるだけあってバスドラムと思われるクラスの音がブーストされるようにドスドス届いてきます。
ただし、元々ドラムの音とかの低音部を強調気味にレコーディングされてる曲になると強くなりすぎて他の音が聞こえにくくなってしまうので難しいところです。
私の使っているウォークマン固有のことかもしれませんので当てになるかわかりませんが。面白いなと思ったのがイコライザでさらに低音強調の設定をしてもあまり低音が強くならず、どちらかというと音量は大きくなった感じはするのに音が軽くなった印象に変わるということ。

<その他>
ケーブルが硬いかな。そのせいかわかんないけど服とかとこすれたときの音が結構響いてくる。歩いてるときはまわりに気を配ったりしてるんで気にならないけど電車に乗ってるときや室内で座って聴いてるときには目立つね。

ってなかんじで11月18日分はここまで。


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