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宇宙人の襲来とか巨大隕石が地球に衝突することとかから人類を護るフィクションを観たり読んだりして思ったこと。

宇宙人を撃退したり隕石の衝突を阻止しないと人類が滅亡するんでナントカしないと!!!っていう話が主なところでしょうか。

主人公たちが宇宙人とか隕石とかの脅威を排除しないと人類が滅亡するワケなのだが、周囲の人間や本人たちは失敗したら人類が滅亡するっていうプレッシャーの中でミッションをこなしていくわけで、嫌がったりすると「あなたがやらなければ人類が滅亡する云々」って怒られたりってね。

この人類の脅威に対して凄いプレッシャーの中で頑張る主人公たちなんだけど、ぶちゃけ、脅威を排除できなかったとしても本当に人類が滅亡してひとりも生き残らないのであれば、失敗に対して責任を取る奴もないし恨み言をいう奴もいない。変な話、脅威を排除しようと考えて始めた奴らとか実際に排除に動いてる人間のジコマンじゃね?って思える。っていうか脅威の排除ができてこそ物語の真っ当な終わりなのでちゃんと片付けるラストであって欲しいけど、話の盛り上がりとして、なんども最後の一撃となる最終兵器的なものを繰り出すも失敗して次がラストチャンスだ!!!って時に妙なプレッシャーから目に汗が入ったり手が震えたりみないなのがあるけど、主人公たちがもっと楽天的で「人類が滅亡してもみんな死んでるんだから誰も失敗したことを恨む奴なんていない。」ってちょっと肩の力を抜いた感じで最後のミッションに望んでくれる物語があってもいいかなってこと。

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