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著作者に出版社を加えた東京都との全面戦争が始まったか?

「非実在青少年」の規制ってなんなん?の続きみたいなエントリです。

東京都の青少年育成条例改正案に反対する方々に漫画家だけでなく出版社も参戦してきた。角川書店の社長、井上伸一郎氏のツイートを引用ですが。

さてこの度、角川書店は来年の東京アニメフェアへの出展を取りやめることにいたしました。マンガ家やアニメ関係者に対しての、都の姿勢に納得がいかないところがありまして。

HP0128
井上伸一郎

こんなにこやかに挨拶を載っけといて最近の状況で、堪忍袋の緒が切れたというところでしょうか。これで角川書店だけじゃなく角川グループ全部が乗っかってくるとアスキー・メディアワークス、富士見書房、エンターブレインもナシ、条例案に反対している秋本治、久保帯人擁する集英社も乗ってきて、小学館集英社プロダクションでコンテンツビジネスで手を組んでいる小学館も手を引くことになったらほぼ壊滅じゃないかと。

アニメ制作会社や出版社が東京を脱出し始めたら京都アニメーションやPAワークス、ufotable大勝利とか、大阪府が誘致を始めましたとか、ウチの県に移転しろよとかって2ちゃんねるでは言いたい放題されてて面白いですね。

関連記事:
角川書店、「東京国際アニメフェア」出展取りやめ 社長「都の姿勢に納得できない」(ITmedia)

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