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2011 F1 第9戦 イギリスGP 決勝 感想

1st:F アロンソ
2nd:S ベッテル
3rd:M ウェバー

それ以外はResult_british_2011こちら

F1 第9戦イギリスGP 決勝結果
イギリスGPはアロンソ(フェラーリ)が今季初勝利遂げる

新しいシルバーストーンはピットが鬼門か?

トラブったのでわかったとこはマーク、セブ、可夢偉、ジェンソンだった。特にジェンソンは右フロントのナットが締まってないのにリリースされてリタイヤしてしまった。

ピットは関係ないとこだけど、今回のイギリスGPからホットなブロウンディフューザーが禁止となったのかならなかったのかよくわかんないですが。完全禁止になったとして、レッドブルが何もなかったかのように仏血義理で勝ったら面白いなと思ったイギリスGP前でした。

ブロウンディフューザーの影響で予選結果からするとやっぱなんかおかしい??というレッドブルでしたがレースが始まってみるといつものようにセブが仏血義理し始めて、あーなんやかんやでいつも通りかと思ったところに、ピットミスでフェルナンドに逆転されてしまう。ピットアウトしてみるとルイスにアンダーカットされてるし、踏んだり蹴ったり。ピットミスがなかったとしてもフェルナンドとのタイム差からすると追い上げを喰らってヤバかったかもしれない感じだけどね。

可夢偉はエンジンまわりに見えるトラブルでリタイヤでした。マイケルに後ろから突っつかれたり、ピットのリリースでミスしたりと散々に見えたイギリスGPのようです。

チャンピオンシップのポイントの話だけど、ヨーロッパGP終了時点でのランキング2位の人が11連勝したとしても、1位の人が全部2位に入ると同ポイントになる、若干無茶苦茶な計算だったけれど、ランキング2位の人が11連勝やランキング1位の人がずっと2位というのもあり得ないので空絵事ですね。ブロウンディフューザーがどうなるのかよくわかっていないので適当な話かもしれませんが、レッドブルが後退してマクラーレンとフェラーリが星を分け合ってしまうとなると厳しい。勝てないまでも残りの全戦で表彰台とかされちゃうとねぇ。

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