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2012 F1 第14戦 シンガポールGP 決勝 感想

2時間レース規定で61周のところ59周となりました。

1st:S ベッテル
2nd:J バトン
3rd:F アロンソ

それ以外はResult_2012_singaporeこちら

ベッテル(レッドブル)シンガポールで今季2勝目を挙げる
F1 第14戦シンガポールGP 決勝結果

インタビュアーはエディー・ジョーダンかー守銭奴だのなんだの言われたけどなんやかんやいってこの人もレース好きでF1から離れられないんだろうなー。結局金儲けの道具かもしんないけど。

マクラーレンも速さが戻ってきたけど信頼性が安定しないなぁ。今回は1位快走中にハイドロ系のオイル漏れでギアを失いストップでした。

シンガポールはサバイバルというのがお馴染みですが、2回セーフティーカーが入ったことで20周くらいのライフが予想されたハード側タイヤが30周もった、というかもたせるしかなかったというか。ハードソフトハードで繋ぐつもりだった連中というか可夢偉がひどい目にあった具合です。

最初のセーフティーカーはナレインのクラッシュ、見た感じ普通といったらおかしいけど普通のクラッシュでした。マシンとデブリの除去、周回遅れの回復があって結構な周回数したのかな。

2回目はセーフティーカーが呼んだセーフティーカーという感じ?セーフティーカーラン中にタイヤとブレーキの温度制御ができなかったマイケルがトロロッソのベルニュに突撃!ベルニュとしたらセルジオとサイドbyサイドしてたらマイケルが突っ込んで来たでござる。で完全なもらい事故でした。

セーフティーカーランで隊列が整いすぎてできるだけピットインしたくない状態になり、軽い接触等でタイヤ、ウィングを壊した連、タイヤ交換義務を果たさないといけない連中が後ろに下がったため、いわゆる新興3チームの中で通算最上位となる12位となったのがマルシャのティモでした。

そういえば、iPhone5に機種変した試しでSiriにシンガポールの天気を聞いてみたら雨の予報だったのにそんな気配もなかったな。

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