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京都アニメーションの新作とか

昨年11月に京都で行われた 「京都アニメーション・スタッフ座談会-アニメーション制作の現場から-」では当時の「日常」、「映画 けいおん!」に続く作品として、「み」で始まるジャンル、京アニ大賞作品、京都を舞台にしたものって事でした。

んで「み」始まるジャンルの『氷菓』、京アニ大賞作品の『中二病でも恋がしたい!』が映像化され、ついに京都を舞台にした『たまこまーけっと』が2013年1月から放送されることが発表されました。

「映画 けいおん!」が第17回アニメーション神戸 アニメーション神戸賞・作品賞(劇場部門)を受賞して、その表彰式でやたらと司会の人が神戸を舞台にした作品をってプッシュしてたので神戸をモチーフにした作品かなって思ったりもしましたが熱心なファンの方々の手によりどうも京都出町柳付近の商店街らしいというのが特定されたり、アニメ誌のインタビュー記事で京都と明言されたりと着々と準備が整ってきた感じです。

そういえば残すところ最終話のみとなった「中二病でも恋がしたい!」の舞台となった京阪大津線も夏に「ちはやふる」のラッピング電車撮影に行ってじゃんじゃん写真を撮ったんだけど「中二病」の方の特定とか巡礼の参考になるような写真が一枚もないというガッカリ具合でした。ラッピング電車目当てなんで仕方ないですが。

去年までいた職場が出町柳付近だったので仕事帰りとかでも巡礼できたのに非常に悔しいです。

それとまだチケットは引き換えてないですが「TVアニメ『たまこまーけっと』もちもち先行上映イベント」に当選したので非常に楽しみです。

京都文化博物館 別館ホールは前述の京アニ監督座談会でも使用された場所ですが、キャパはたぶん200人から300人くらいだから結構レアなイベントなのかなーと。ちょっとヤフオクを見てみたら颯爽とチケットが出回っていますね。

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