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2014 F1 開幕戦 オーストラリアGP 決勝 感想

2014年シーズン開幕でっす!

1st:N ロズベルグ
2nd:K マグヌッセン
3rd:J バトン

Australian Grand Prix - Race
開幕戦優勝はロズベルグ(メルセデス)、可夢偉クラッシュ
F1 第1戦オーストラリアGP 決勝結果 (訂正版)

なんやかんやで開幕しました2014年シーズンです。

ヨーロッパ自動車業界の主流になりつつある小排気量直噴ターボを取り入れ、昨年までのKERSを進化させたハイブリッドシステムの組み合わせパワーユニットです。このパワーユニットを中心としたパッケージングの安定性が序盤の鍵のようです。

結果は開幕前の予想通り?でメルセデスエンジン勢がトップ、続いてフェラーリそしてルノーな雰囲気でした。完走0台か?と一部ではいわれていましたが完走14台(失格1台を含む)で開幕戦としてはまぁまぁかな。FP1とFP2でまったく走れないとか予選NoTime、さらには2度のスタートアボートでハラハラだったのは事実ですが。

優勝したのはニコ、ポールのルイスが勝つかと思ったら、、、マシーンの信頼性に優劣はつけていないと思われるのでドライビングスタイルの違いでルイスがどっか地雷を踏んだのかも。燃料の流量制限を規制するパーツの精度がよくないからリミットの100kg/hから4%ダウンの96kg/hの設定で走らせたらしいのにこのリザルトとなると、いろんなところの信頼性が確立したら独走かとも思われます。

2位のケビンは久々?の大物新人な感じだ。冬のテストではマシーンがちゃんと走れたかどうかの方に目が行っててルーキーとか若手はどうよってところを見るのが疎かになってたのは個人的に失敗だった。チームは2015年からホンダエンジンユーザになることでメルセデスから冷遇されるのではと噂されていますが上々の滑り出しです。

3位はジェンソン、オフは婚約やら父ちゃん亡くなったりやらでレースではないところで忙しかったことが予想されますが、レースではキッチリと結果を整えてくるところは流石はジェンソンというところ。ぶっちゃけ私はこの人のこと嫌いですけど。

可夢偉は0周リタイヤでした。ブレーキ周りのトラブルで適正にブレーキが掛けられず前車にぶつかっていく残念な結果に、可夢偉もぶつかったフェリペも怪我がなくてよかったとしようか。リヤのブレーキ回生とディスクブレーキの配分を制御する電子系のどっかがトラブルを出したのではなかろうかと。冬のテストやフリー走行での完全な走り込み不足ですな。

2位だったはずのダニエルがリザルト除外の原因となった燃料の流量制限もナンセンスな気がするんだけどなー
レースあたりの燃料の総量とエンジン回転数、そして回生エネルギーの総量が規制されているんなら好きなタイミングでオーバーテイクボタン的にドカーンと燃料使わせればええやんと思ったり。DRSと組み合わせると防御側がどうしようもなくなるからダメなのかもしれないけれど。

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